今日は起きたら7時半だった。
ありゃまと思ったけど、しっかり朝パンを食べる。
そして玄関を出たらダッシュで坂道を転がり降りて、2号線添いに駅まで半分は走った。
おかげで余裕のある到着だった。
三ノ宮についてからも、ノリで途中まで走った。
走るのは体が活性化していいことだと勝手に思っている。高血圧じゃないから大丈夫だろう。
職訓はまたしても実技講習なのだが、口腔ケア。一緒に組んだ人も銀歯だらけだからいいや。
昼は公園でパン食べたが、サッカーボールが飛んできたらおもろいのになあと思いつつ、飛んでこないのだった。
今日はクラスの人たちは飲み会なのだが、私はなんとなく数に入ってなくてスルーされていて、それもまあかまわんのだ。
昼得に間に合う時間にJRに乗った。
すると電車の窓にカワサキグリーンのバッタがいて、サラリーマンのおっちゃんのすぐ顔の近くに歩いていくので「おおっ」と驚いている。それが非日常なので、達兄にメールで報告すると、バッタが困ってると思うから逃がしてあげてとの指令。
バッタはその次に、女の子の頭にとまったので、その子に「バッタが頭にとまってるから取ってあげる」と言ってコップですくって捕まえた。
それから大阪まで、左手でコップをふたしていたのでバッタは私の手をかんだ。
左手、知覚過敏だからかまれると全体に痺れがごしょごしょして気持ち悪いよう〜。でもかんでくるなんて猫みたいだ。
コップを持ったまま、出入橋の公園まで行って逃がした。
バッタは電車に放置しといたら誰かが踏んでいたかもしれなかった。
バッタがきっと変な場所に迷い込んで困ってるだろうと考えた達兄は優しい人だ。
私にはそんなことは思い浮かばなかった。
さて、またしてもやなぎみわ。
1時間、ゆっくり過ごした。
エレンディラのばあちゃんは若い頃は美人だったんだろう。
若くて美しい女と老婆は地続きなはずなのに、かっこよく老いる方法はあまり語られない。
そこらへんのテーマのおもしろさがいいよなあ。
その後、買い物しながら移動していると、お酒でスリップしたことから薬でもスリップしてしまった仲間の状態が大変悪いという知らせが。
できれば会いに行きたいけど。
その後、帰宅。
適当に思いついて食べて、ひらめいて石膏型に泥しょうを流し込むことにする。
泥をミキサーにかけたりしてたら、息子に「何時だと思ってんねん」と怒られた。
濃すぎるな〜。まあ試してみっか。しっぱいしてもいいや。
7月4日でバカボンのパパと同じ年。
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で、1時59分から関西テレビを見るために待っている。あと30分。くそう、ねむい。
昨晩、京都の仲間からもらったメールは自分が書いたのかと思うほどよく似たことを言っていた。
寿命がくるまでに、誰かに心を開いて安心して過ごしたり、素の自分出して笑ったり泣いたり、できるようになりたいなあ。
木曜日のミーティングも共感大だったけど、わたしは自然体に見えるとか、頭いいとか、しっかりしてると言われると、「これからどうやって生きようかな」という気分になる。
そんな混乱をもたらすような評価を受けて困っている仲間が自分だけじゃないと知って嬉しかった。
自然体なわけないじゃん、不自然、生れてスミマセンのレベルだ。
でもがんばって今の社交力を体得した自分も偉いとほめてやりたいから、否定は絶対しない。
否定しないけど、そんなにウソついてるつもりないけど防衛しすぎて周囲をだましているのか?
と思ったけど、もしかすると周りの人はわたしのふるまいが年相応でなくてがさつだから、そのがさつさ自体が不自然なので計算していると思っているのかもしれん。それで皮肉で「しっかりしてる」とか言うのでは?
でも、子どもと一緒に過ごして思ったけど、がさつでおふざけ好きなのが地みたいだ…。
あ〜、番組早く始まらんかなあ。